草日六土

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普通の紅茶の場合、萎凋後の水分は50%前後となります。その後、揉捻により細胞が破壊されることで発酵が開始され、紅茶特有の茶色に褐変するのです。

ところか・・・・・ダージリンティーの場合、萎凋の程度が他の紅茶とはかなり異なります。萎凋はとても長く24時間以上行われ、また、ダージリンティは高山で収穫されるために元々も茶葉の水分も比較的少なく、萎凋後の水分はたったの30%になってしまいます。

30%しか水分を含まない茶葉は、その後の揉捻工程で細胞を破壊しても、あまり酸化が進まないのです。言い換えると、酸化発酵には水分が必要です。リンゴを切ったときに直ぐ茶色くなる現象もお茶と全く同じ酸化発酵です。萎びたリンゴの場合、新鮮なリンゴほど茶色くなりません。このことからも言えるように、酸化酵素が活性化するためには十分な水分が必要なのです。

 

十分な水分がないままに次工程に送られた茶葉は不十分な発酵をします。言い換えると、半発酵なわけです。つまり、ダージリンティは紅茶ではなく烏龍茶なのです。

私は以前からダージリンティーは烏龍茶だと思っておりました。茶殻を見れば一目瞭然ですが、緑と赤色が斑点になっており、どう見ても烏龍茶なのです。
アジアにて高級茶専門店を経営 ダージリンティは烏龍茶? (via bgnori)

(via kattixoops)

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NHKで沖縄ブームの立役者となった「ちゅらさん」というドラマがあったが、その中で沖縄と東京を対比して描くエピソードがあった。沖縄から出てきたヒロインの友人が、東京は冷たいところだ、嫌なところだ、沖縄に帰りたいと愚痴る。それに対して東京人の菅野美穂のキャラが激怒していう

「私は、東京生まれの東京育ちなの。私も思うよ。東京って嫌なところがあるって。でもね。東京を嫌な街にしたのは、あんたのような人達よ。東京に暮らしていながら東京を好きになろうとしない。愛そうとしない。どうせいつかは出ていくんだ。それまで我慢してるだけだ。そんな人達ばかりの街が、いい街になるわけがない

…東京に対して失礼よ。そんなに沖縄がいいのなら帰ればいい。帰って東京の悪口言ってればいいでしょ。あそこは、人の住む町じゃないとか何とか言ってりゃいい。でも私は、そうは思わない。ここは人が暮らしてる町だよ」自分はこの脚本を書いた岡田氏は、健全な認識を持っていたと思う。田舎者よ。そういう自分は東京で何をした? 東京のためになにをした? 東京のせいなのか? すべて自分じゃないのか?

共同体を愛していない人間が共同体の一員になるのは不幸なことだ。共同体のためにもならないし、個人のためにもならない。東京だけに限らない。市町村だろうと都道府県だろうと。国だってそうだろう

SuperMTec

Togetter - 「東京都心部ってヘン。と、ある札幌の人間は思う」 (via thresholdnote)

(via kattixoops)